大原学

コミュニティーナースは、すごい集団だ。
想定外のことが起こっても笑いながら対処する、そのプロセスを楽しめる、そんな強さを持っている。
彼らは笑い合い、学び合いながら、常に自分で判断して動き続ける。
感じたこともない熱量の渦に巻き込まれて、一瞬で虜になってしまった。

“問題解決”に取り組むのではなく、新しい価値と笑顔を生み出せる集団。
今もきっとそれぞれの現場で、泣き笑いながら、たくさんの人間ドラマをつくっている。
特定の誰かがすごいんじゃなくて、みんながすごい。それがコミュニティーナース。

コミュニティーナースの可能性は無限大。
彼らとつながっていくことで笑顔の連鎖が起きて、この国はもっともっと幸せに溢れた場所になる。
そんな未来に僕はワクワクしている。

コミュニティナースよりご紹介

祭りの力で町と人を元気に!を掲げ、ちょうど1年前にスタートされた大原さんの活動。コミュニティナースの私たちの仲間の輪が、ちょうど全国に広がり始めた頃でした。
御輿を担ぎ、声を上げ、力を合わせて同じ体験を共にする。それだけじゃない。祭りが何百年も続くのは、文化になるから。
大原さんのこの言葉に、私たちの歩みも時に重い神輿を担ぎ、笑い声や悲しみの声も共にして、そして体温を感じながら共に時間を共有する。祭りが作られていくプロセスに似たところがあるなと感じていました。
全国の仲間が集って、さぁこれからもまた力を合わせて頑張ろう!そんな場をつくるなら、絶対に大原さんに見ていてほしい、一緒に作って欲しい、そう思っていました。
今年、大原さんが私たちの祭りを一緒に作って下さって、コミュニティナースの文化の渦が緩やかに沸き起こり始めました。
一年、また一年とこの渦が大きくなるのを、見守っていてほしい、そんな方のお一人です。
これからもどうぞ、宜しくお願い致します。

大原学さん率いる、一般社団法人マツリズムはこちら:http://www.matsurism.com/