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コミュニティーナースになろう

コミュニティナースプロジェクト 第7期 募集要項

(応募期間:2018年9月14日(金)~10月5日(金))

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2018年9月26日(水)に東京都内にてプログラムの説明会を行います。
コミュニティナースプロジェクト 第7期への参加に関心のある方はぜひご参加ください。
説明会概要:Webページ http://community-nurse.jp/619
      Facebookページ https://www.facebook.com/events/273177736840082/

(9/14追記)
※遠方ご在住の方など説明会にご参加いただけない方向けに、説明会の様子を、後日
オンラインでの配信を行うことになりました。詳細については、9/26の説明会以降に
本ページと説明会概要ページ(http://community-nurse.jp/619)でご紹介します。
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◆コミュニティナースとは

看護の専門性を活かしながら、制度にとらわれることなく、まちに出て自由で多様なケアを実践する医療人材です。元気なうちから住民と知り合い、“毎日の楽しい”と“心と身体の健康と安心”を住民と一緒につくります。
※コミュニティナースに関するよくある質問はこちら

◆コミュニティナースプロジェクトがめざすこと

コミュニティナースプロジェクトは、コミュニティナースへの第一歩を踏み出すためのプログラムです。2016年より始まり、これまでに6期102名の修了生を輩出しています。その人らしい自由で多様なコミュニティナースとしての実践を行い、後押しすることを通して、住民の声やアイデアが形になり、より健康でより幸せな人がまちにあふれていく未来をつくることを目指します。

◆講座の特徴

  • あなた自身がつくる「アクションプラン」に寄り添ったフィードバックとサポート
  • 地域での合宿型フィールドワークなど、実践を重視した構成
  • 講座を修了したあともつづく、同期や先輩たちとの全国に広がるコミュニティ

◆こんな人に講座をおすすめしたい!

  • 「まちに出て看護活動を始めたいが、何から始めればよいかわからない」
  • 「元気なうちから地域住民にかかわって、病気の重症化を防いだり、健康をサポートしたい」
  • 「看護師として培った技術を、医療だけにとらわれないまちづくりに活かしたい」
  • 「地域や社会から求められることだけでなく、好きや強みを活かした自分らしい看護を実践したい」

◆受講者の声

  • モデルケースを見ることで、自分が地域で活動するイメージが湧きました。どこか躊躇していた想いが払拭され、動き出す活力を得ることができ、とにかくやってみる!という気持ちや、コミュニティナースとして活動していくことの自信がつきました。(第6期 看護師)
  • 参加前後で、地域で活動するスピードが明らかに違うと感じます。自信がついたためか、地域に入り込むことに積極的になれました。(第6期 看護師)
  • 習うのではなく、実践するためのヒントを得る場。教えてもらうのではなく、あくまでも自分で考えて動いていく。この講座で出会った人々とのご縁こそ、財産だと思いました。(第6期 看護師)

◆スケジュール(予定) ※場所や日程は変更する可能性があります。

   

日程

内容

場所

第1回
 

2018年10月28日(日)

10:00〜12:00

コミュニティナースの役割と特徴

コミュニティナースとしての特徴的な住民さんへのかかわり方、姿勢、チームのつくり方などについて、先輩たちの全国での活動事例紹介もふまえながら、講師の矢田明子さんとともに考えます。

東京都内

第2回

2018年10月28日(日)

13:00〜17:00

※終了後懇親会あり

アクションプランを共有する

事前課題として設定される、ご自身が取り組んでいきたい現時点での「アクションプラン」を発表し、講座を通して一緒に学習と実践をしていく仲間について、理解を深めます。

 

 

(アクションプランを磨くグループセッション)

オンライン

第3回

2018年11月17日(土)
9:00〜17:00

※終了後懇親会あり

アクションプランを試してみる

講師の友廣裕一さんのナビゲートで、すみだ青空市ヤッチャバを舞台にコミュニティナースを体験します。その後、住民さんと一緒にアクションするコツを、仲間と共にふりかえります。
 

すみだ青空市ヤッチャバ(東京都墨田区)

 

 

(アクションプランを磨くグループセッション)

オンライン

第4回

2018年11月30日(金)~12月2日(日)

アクションプランを実行する

2泊3日の合宿型フィールドワークです。雲南市の住民さんの「楽しい」や「こころとからだの健康」を育む場所を住民さんと一緒につくりつつ、ご自身の実践を前に進めるヒントを探ります。

島根県雲南市

 

 

(アクションプランを磨くグループセッション)

オンライン

第5回

2018年12月16日(日)

14:00〜17:00

※終了後懇親会あり

出発式

講座での気づきや学びをふりかえり、今後のアクションプランを発表することを通して、仲間からの応援を受け取り、コミュニティナースの実践家として地域へ出発していきます。

東京都内

◆受講要件

  • 看護師免許を持っていること※
  • 自分の関心や情熱にもとづいたアクションプランをつくり、プランについてオープンに話し合えること
  • アクションプランを実践する地域をもっている、または講座期間中に探す意思があること
  • 講座の全日程に参加できること

※看護師免許を保有されていない方でも、本プログラムに参加することを通じて、
 健康的なまちづくりの実践を加速されたい方は、事務局までお問い合わせください。

◆受講料

100,000円(税込)
※合宿型フィールドワーク(第4回)にかかる現地での宿泊費・飲食費などの実費(20,000円(予定))は、別途ご負担をお願いいたします。

◆受講までのながれ

・応募方法:応募フォーム(https://goo.gl/forms/DtazAR06LGgQCg3i1)へ記入後送信してください。

・応募期間:2018年9月14日(金)~10月5日(金)

・選考方法:書類審査を通過された方に、オンライン(Skype等)での面談を案内します。
      面談では、応募フォームの内容を確認させていただき、
      また講座に関する質問をお受けして、納得して受講できるようサポートします。

・選考結果:10月15日(月)までに、ご記入いただいたメールアドレスにお知らせします。

◆講師紹介

・矢田 明子(やた あきこ)

島根大学医学部看護学科卒業(2013年)
NPO法人おっちラボ 代表理事
島根県総合発展計画策定委員、雲南市立病院企画係保健師
株式会社 Community Care事業取締役
Community Nurse Company株式会社 代表取締役

島根県雲南市が主催する課題解決人材育成事業(幸雲南塾1期:2011年〜)で、地域に飛び出す医療人材によるコミュニティづくりを提案。それをもとに医療人材を含むまちづくり関係者を体系的に育成するプログラムを確立し、2013年より東京大学医学部のサマープログラムに認定される。2016年からコミュニティナース育成プロジェクトを立ち上げ、コミュニティナースとして地域で活動する医療職をサポートしている。
 

・友廣 裕一(ともひろ ゆういち)

一般社団法人 つむぎや 代表
リソース・コーディネーター、雲南市地方創生アドバイザー

1984年大阪生まれ。大学卒業後、日本全国70以上の農山漁村を訪ねる旅「ムラアカリをゆく」へ。各地の暮らしに寄り添いながら、どのような人たちがどのような想いで生きているのかを学ばせてもらう。東日本大震災以降は、宮城県石巻市•牡鹿半島の漁家の女性たちと共に浜の弁当屋「ぼっぽら食堂」や、鹿の角を使ったアクセサリー「OCICA」などの事業を立ち上げ、市民中心の豊かなコミュニティ形成を手がける。震災後に新たに生まれたものづくりの物語を届けるWEBメディア「東北マニュファクチュール・ストーリー」の運営も行う。

◆お問い合わせ

Community Nurse Company(コミュニティナースカンパニー) 担当:山内・水戸・森本
e-mail :  info@community-nurse.jp

◆コミュニティナース活動紹介#1